April 2011 月別アーカイブ

April 21, 2011

2012-13 秋冬シーズンセミナーのご案内

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市場はいま、新しい"ショッピング環境"を求めている。前世紀につくられたカテゴリーは古くなり、消費者ニーズとかけ離れてしまっているにもかかわらず、いまだに新しい形態が生まれていない。いまや消費者は長引く不況を経て浪費を恥じ入る傾向にあり、所有から共有へ、共有から経験へと意識が移り行く中、小売には想像力、イベント性、知性、そしてユーモアが必要で、顧客との対話を大切にし、彼らの願いを聞き入れ、気まぐれに仕え、隠れた欲求を満たすことが求められている。
ラグジュアリーとは?エコとは?オンラインショッピングとは?
既存の概念やカテゴリーをすべて、未来の顧客ニーズをベースに見つめなおすことに再生の糸口があるとリーエデルコートは考える。
ショップはもちろんあらゆる業態にとって今最もしるべき変化を示すシーズン。

開催場所・日時:
  2011年5月16日(月) ー 5月20日(金)
  10:00〜19:00 詳細は下記参照
  @トレンドユニオン日本支社 (EDELKOORT EAST社)
  〒150−0001
  東京都渋谷区神宮前3−32−6 103

受講料:
  一般                   10,000 円(税込み)
  メンバー及びブックを購入いただいている方  5,000 円(税込み)
  ※シーズンテーマを感じる簡単なお食事とドリンク付き

お申し込み:
たくさんのお申し込みありがとうございました。受付終了させていただきました。

内容詳細
  基本セミナー/ 説明: 日本支社代表 家安 香
   2012−13AWシーズントレンド(オーディオヴィジュアル上映と説明)

  プラスセミナー/説明: 日本支社代表 家安 香

  A カラートレンド:エコロジーを反映するカラーの変遷
   エコロジーという概念がカラーに与えた影響を、2009年〜2013年のカラーの変遷をベースに説明。

  B デザイントレンド:リーエデルコートの視点で検証する2011ミラノサローネ
   オランダデザインアカデミーの校長としても、キュレーターとしても著名なリーエデルコートが今回のサローネで見つけた"新しいデザインの潮流"を写真とキーワードで説明。

  C ファッショントレンド:ライフスタイルと価値観変化が及ぼすファッションへの影響
    今シーズンを中心に、これから重要になってくる素材、シルエット、アイテムなどを説明。

  *説明は内容によりフランス本社アートディレクターが行う場合もあります。


スケジュール コースNo.
  5月16日  (1) 10:00〜12:00 基本セミナー + A カラートレンド
         (2) 14:00〜16:00 基本セミナー + B デザイントレンド
         (3) 17:00〜19:00 基本セミナー + C ファッショントレンド
  5月17日  (4) 10:00〜12:00 基本セミナー + B デザイントレンド
         (5) 14:00〜16:00 基本セミナー + C ファッショントレンド
         (6) 17:00〜19:00 基本セミナー + A カラートレンド
  5月18日  (7) 10:00〜12:00 基本セミナー + C ファッショントレンド
         (8) 14:00〜16:00 基本セミナー + A カラートレンド
         (9) 17:00〜19:00 基本セミナー + B デザイントレンド
  5月19日 (10) 10:00〜12:00 基本セミナー + A カラートレンド
        (11) 14:00〜16:00 基本セミナー + B デザイントレンド
        (12) 17:00〜19:00 基本セミナー + C ファッショントレンド
  5月20日 (13) 10:00〜12:00 *
        (14) 14:00〜16:00 *
        (15) 17:00〜19:00 *
 
  *最終日は予備日としてご希望多数のコースで対応

April 8, 2011

リーエデルコートキュレーションによるエキジビション in Milan Salone

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TALKING TAXTILESとはインテリアやデザインにおいて革新的なテキスタイル使いをしているデザイナーその作品を集めたエキジビションです。Hella Jongerius, Studio Job, Nacho Carbonellといった実力派のデザイナーはもちろん若手のデザイナーまで幅広く集められたもので、インテリアにおけるテキスタイルの復活と今後の重要な方向性を指し示すものとなっています。

「デジタル化が進む中で、確実に私たちは質感やサイズ感といったものを人間本来の感じる力を掘り返し、それにより生地といったものが生活にとっていかに大切な素材かを再確認する時が近いうちにやってくるでしょう。生地はその生成を物語り、デザインを主導し、健全なバランスといったものを推進していくでしょう。」とリーは語っています。

この時期、ミラノに行かれる際はぜひお立寄ください。
2会場での開催です。

SPAZIO GIANFRANCO FERRE
Via Pontaccio 21

VENTURA LAMBRATE
Via Ventura 6


blue fringed raincoat 2010 - photo by joanne warren

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