exhibition エキシビジョン:アーカイブ

February 16, 2015

リーエデルコートによる最新エキジビション" EARTH MATTERS

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ストックホルムのArtipelag Art Galleryで2月6日よりEARTH MATTERSをテーマにしたエキジビションが開催されています。
素材インスピレーションの作品や自然と人間との関わりにフォーカスしたものが集められており、
昨年他界したヨーガンレール氏が沖縄に流れ着いたゴミや漂流物を自ら集めて制作したランプシェードも展示されています。

開催は2015年5月3日まで。


November 5, 2013

fetishism in fashionブックの販売について

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オランダアーネムで開催したファッションビエンナーレの図録でもあり、これからのデザインキーワードとしても重要度がアップしつつある"フェティシズム"というキーワードをより広く理解できるカタログです。
エデルコートらしいエッジの効いたセレクションは有名デザイナーのものだけには収まらず、世界中の若い才能の作品満載で、ファッションはもちろんアートとしても見応えのある作品ばかりです。

オンラインショップまたは直接info@trendonuion.jpまでご連絡いただきご購入いただけます。

是非ご覧ください。

April 8, 2011

リーエデルコートキュレーションによるエキジビション in Milan Salone

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TALKING TAXTILESとはインテリアやデザインにおいて革新的なテキスタイル使いをしているデザイナーその作品を集めたエキジビションです。Hella Jongerius, Studio Job, Nacho Carbonellといった実力派のデザイナーはもちろん若手のデザイナーまで幅広く集められたもので、インテリアにおけるテキスタイルの復活と今後の重要な方向性を指し示すものとなっています。

「デジタル化が進む中で、確実に私たちは質感やサイズ感といったものを人間本来の感じる力を掘り返し、それにより生地といったものが生活にとっていかに大切な素材かを再確認する時が近いうちにやってくるでしょう。生地はその生成を物語り、デザインを主導し、健全なバランスといったものを推進していくでしょう。」とリーは語っています。

この時期、ミラノに行かれる際はぜひお立寄ください。
2会場での開催です。

SPAZIO GIANFRANCO FERRE
Via Pontaccio 21

VENTURA LAMBRATE
Via Ventura 6


blue fringed raincoat 2010 - photo by joanne warren

January 27, 2011

POST FOSSIL展イスラエルでも開催

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昨年4月にリーエデルコート ディレクションにより日本で開催された、デザインの新しいあり方を示すエキシビジョン「Post Fossil」展がイスラエルのDesign Museum Holonにて開催されます。

POST FOSSIL: excavating 21st century creation
Design Museum Holon, Israel 
27 January - 30 April 2011

なお、このエキシビジョンカタログはオンラインショップよりご購入いただけます。
ご興味ある方は是非ご覧下さい。

July 22, 2010

ポスト・フォッシル展エキジビションカタログ販売中

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リーエデルコートディレクションによるポスト・フォッシル展にて販売しておりましたエキジビションカタログですが、
オンラインショップでの販売を開始いたしました。
デザインの新潮流を作り出す旬なデザイナーたちとその作品を詳しく紹介しています。
エキジビションの記録としてはもちろん、デザインのアイディアにもあふれた1冊です。
限定生産ですので、売り切れ次第終了となります。

ご希望の方は
よりお申し込みください。

June 8, 2010

POST FOSSIL 展ギャラリーツアーのご案内

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現在21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展にて、TREND UNION日本代表である家安香によるギャラリーツアーが行われます。

日時:
6月17日(木) 18:30 - 19:30
案内:家安 香(TREND UNION JAPAN代表)

詳しくはこちら

皆様お誘い合わせのうえご参加下さい。

April 30, 2010

POST FOSSIL 展、スタートしました

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リーエデルコート監修による国内初のエキジビション、「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展が24日より東京ミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTにてスタートしました。
前日23日にはプレスオープンと内覧会、24日はリーエデルコートと来日作家2名によるオープニングトークが行われ、多数の方々がご来場くださいました。

「21世紀のデザインを1995年頃に想像したときに、わたしたちはもっと未来的でハイテクなものを思い浮かべていたように思います。でも今みているものたちはむしろアルカイックで、原初的で、ローテクなものたち。それはなぜなのでしょうか。ここに集められたのはみんな若い作家たちです。彼らは決して懐古的なわけでもなく、テクノロジーに否定的なわけでもない。むしろ、木やガラスといったように昔からあるものも最新技術も同じように新鮮な眼で見つめ、好奇心と勇気をもってそれらに向かい合っている。それこそが21世紀のデザインのありかたなのでしょう。」とリーエデルコートが紹介しました。

オランダをはじめとしてヨーロッパ、アジアから集められた作品たちはひとつひとつストーリーをもち、作家たちの21世紀に向けた優しい視点が伝わってきます。ファッション、プロダクト、グラフィック、そしてアートといった領域を超えて、今知るべき"デザインのありかた"を示すポストフォッシル展。

ぜひ足をお運びいただき、それぞれのデザインを"発掘"ください。
作品の背景を知りながら見るとさらに楽しいエキジビション。
ギャラリーツアーの企画もご利用ください!

April 12, 2010

「POST FOSSIL:未来のデザイン発掘」展

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デザインとはなにか、デザインという言葉が一般化した今こそ考えるべきデザインのありかたとは。
そんな根源的な問題をリーエデルコートが若いデザイナーたちの作品を通じて表現するエキジビション"ポストフォッシル"展が東京ミッドタウン21_21デザインサイトにて4月24日より開催されます。
21_21デザインサイトとは日常的なできごとに目を向け、デザインの視点から様々な発信を行ってきた場所で、今までにもさまざまなディレクターを迎えて独自な視点からデザインをみつめてきました。

このたび、そのデザインサイトにおいてリーエデルコートがディレクションしたエキシビジョンがスタートします。

「POST FOSSIL:未来のデザイン発掘」展についての詳細はこちら

会期: 2010年4月24日(土) - 6月27日(日)
休館日: 火曜日(5月4日は開館)
時間: 11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
入場料: 一般¥1,000、大学生¥800、中高生¥500 小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引、いずれも消費税込み)
会場: 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 tel. 03-3475-2121
アクセス: 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅、
千代田線 乃木坂駅より徒歩5分

主催: 21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団

後援: 文化庁、経済産業省、港区
助成: オランダ王国大使館、モンドリアン財団
特別協賛: 三井不動産株式会社
協力: ノルウェー王国大使館、TREND UNION JAPAN



February 24, 2010

リーエデルコートによる国内初のエキジビションがスタートします。

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東京ミッドタウン21_21デザインサイトにて4月より開催されまするPOST FOSSIL展についてデザインサイトボードメンバーでもある川上典李子さんがフィガロジャポン公式ウエブサイトにてその内容を紹介くださっています。

August 7, 2009

farmer in search of stijl

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ファーム、農業、農場、農民たちの暮らしを若いデザイナーたちの眼で見直したらこんな未来のヒントがあった!そんな発見に満ちたエキジビション。

リーエデルコートが10年間学長をつとめたデザインアカデミーがあるアイントホーヘンは地方都市ながら、オランダデザインを知る上で重要な場所として近年に注目されている場所。
そのアイントホーヘンにある古いビルを改築したのがデザインハウスで、古さとあたらしさが混在する空間に才能にあふれた若いデザイナーたちの作品が生き生きと光を放っていた。

トラクターから農家のキッチン、黄金に輝く作業ブーツからワイヤーでできた羊まで。参加デザイナーもstudio jobsやmakkin and beyといったオランダデザイン牽引役たちから駆け出しのデザイナーまでさまざま。

まさに、時代を読むリーエデルコートならではの農業、未来における豊かさ、そしてデザインの役割が見えるものとなった。

開催場所 design huis (アイントホーヘン/オランダ)
開催日時 2009年8月7日~9月27日

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