July 22, 2010
ポスト・フォッシル展エキジビションカタログ販売中

リーエデルコートディレクションによるポスト・フォッシル展にて販売しておりましたエキジビションカタログですが、
オンラインショップでの販売を開始いたしました。
デザインの新潮流を作り出す旬なデザイナーたちとその作品を詳しく紹介しています。
エキジビションの記録としてはもちろん、デザインのアイディアにもあふれた1冊です。
限定生産ですので、売り切れ次第終了となります。
ご希望の方は
よりお申し込みください。
June 8, 2010
POST FOSSIL 展ギャラリーツアーのご案内

現在21_21 DESIGN SIGHTにて開催中の「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展にて、TREND UNION日本代表である家安香によるギャラリーツアーが行われます。
日時:
6月17日(木) 18:30 - 19:30
案内:家安 香(TREND UNION JAPAN代表)
詳しくはこちら
皆様お誘い合わせのうえご参加下さい。
April 30, 2010
POST FOSSIL 展、スタートしました

リーエデルコート監修による国内初のエキジビション、「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」展が24日より東京ミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTにてスタートしました。
前日23日にはプレスオープンと内覧会、24日はリーエデルコートと来日作家2名によるオープニングトークが行われ、多数の方々がご来場くださいました。
「21世紀のデザインを1995年頃に想像したときに、わたしたちはもっと未来的でハイテクなものを思い浮かべていたように思います。でも今みているものたちはむしろアルカイックで、原初的で、ローテクなものたち。それはなぜなのでしょうか。ここに集められたのはみんな若い作家たちです。彼らは決して懐古的なわけでもなく、テクノロジーに否定的なわけでもない。むしろ、木やガラスといったように昔からあるものも最新技術も同じように新鮮な眼で見つめ、好奇心と勇気をもってそれらに向かい合っている。それこそが21世紀のデザインのありかたなのでしょう。」とリーエデルコートが紹介しました。
オランダをはじめとしてヨーロッパ、アジアから集められた作品たちはひとつひとつストーリーをもち、作家たちの21世紀に向けた優しい視点が伝わってきます。ファッション、プロダクト、グラフィック、そしてアートといった領域を超えて、今知るべき"デザインのありかた"を示すポストフォッシル展。
ぜひ足をお運びいただき、それぞれのデザインを"発掘"ください。
作品の背景を知りながら見るとさらに楽しいエキジビション。
ギャラリーツアーの企画もご利用ください!
April 12, 2010
「POST FOSSIL:未来のデザイン発掘」展


デザインとはなにか、デザインという言葉が一般化した今こそ考えるべきデザインのありかたとは。
そんな根源的な問題をリーエデルコートが若いデザイナーたちの作品を通じて表現するエキジビション"ポストフォッシル"展が東京ミッドタウン21_21デザインサイトにて4月24日より開催されます。
21_21デザインサイトとは日常的なできごとに目を向け、デザインの視点から様々な発信を行ってきた場所で、今までにもさまざまなディレクターを迎えて独自な視点からデザインをみつめてきました。
このたび、そのデザインサイトにおいてリーエデルコートがディレクションしたエキシビジョンがスタートします。
「POST FOSSIL:未来のデザイン発掘」展についての詳細はこちら
会期: 2010年4月24日(土) - 6月27日(日)
休館日: 火曜日(5月4日は開館)
時間: 11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
入場料: 一般¥1,000、大学生¥800、中高生¥500 小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引、いずれも消費税込み)
会場: 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 tel. 03-3475-2121
アクセス: 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅、
千代田線 乃木坂駅より徒歩5分
主催: 21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援: 文化庁、経済産業省、港区
助成: オランダ王国大使館、モンドリアン財団
特別協賛: 三井不動産株式会社
協力: ノルウェー王国大使館、TREND UNION JAPAN
February 24, 2010
リーエデルコートによる国内初のエキジビションがスタートします。

東京ミッドタウン21_21デザインサイトにて4月より開催されまするPOST FOSSIL展についてデザインサイトボードメンバーでもある川上典李子さんがフィガロジャポン公式ウエブサイトにてその内容を紹介くださっています。
August 7, 2009
farmer in search of stijl

ファーム、農業、農場、農民たちの暮らしを若いデザイナーたちの眼で見直したらこんな未来のヒントがあった!そんな発見に満ちたエキジビション。
リーエデルコートが10年間学長をつとめたデザインアカデミーがあるアイントホーヘンは地方都市ながら、オランダデザインを知る上で重要な場所として近年に注目されている場所。
そのアイントホーヘンにある古いビルを改築したのがデザインハウスで、古さとあたらしさが混在する空間に才能にあふれた若いデザイナーたちの作品が生き生きと光を放っていた。
トラクターから農家のキッチン、黄金に輝く作業ブーツからワイヤーでできた羊まで。参加デザイナーもstudio jobsやmakkin and beyといったオランダデザイン牽引役たちから駆け出しのデザイナーまでさまざま。
まさに、時代を読むリーエデルコートならではの農業、未来における豊かさ、そしてデザインの役割が見えるものとなった。
開催場所 design huis (アイントホーヘン/オランダ)
開催日時 2009年8月7日~9月27日
February 4, 2009
archeology of the future

トレンド予測の第一人者として活躍し続けているリーエデルコートが過去20年のトレンド予測を振り返り、彼女の予測がどのような形で実際に現れたかをあらためて見せたもの。
ボディー、フラワーなど彼女独自の切り口にあわせて集められた作品たちはアート、デザイン、ファッションなどカテゴリーを超えて同一線上で語られ編集されており、時代を現すキーワードとそれを裏付ける作品たちという構成は見る人にとって、単なる"確認作業"ではなく、未来へのインスピレーションとして強烈なインパクトを与えるものだった。
トレンド予測は未来を考古学すること。小さな未来のかけらを丁寧に集めて、それを想像力を駆使して形づくることであるとリーエデルコートは自身のトレンド予測を語る。
その言葉通り、未来のかけらで描いた世界はその通りになって現れ、それをあらためて20年分見直すことで、次の未来を知ることができるものとなった。
開催場所 institut neederlands( パリ/フランス)
design huis (アイントホーヘン/オランダ)
開催日時 2009年1月1日~3月8日institut neederlands( パリ/フランス)
2009年4月?日~6月31日design huis (アイントホーヘン/オランダ)
September 6, 2008
ノルウエーで"フォークの世界"を開催

リーエデルコートがこの夏、クラフトとデザインそしてフォークロアのもつ未来の可能性を見つめ直すエキジビション"a world of folk"のキュレーションをノルウエーのスタヴァンガーで行いました。
それに伴い、世界中で活躍中のアーティストやデザイナーをパネルゲストに招きセミナーを開催します。
日時は9月30日、ノルウエーのsandnesのウオーターフロントにて。
参加希望の方は9月15日までに下記アドレスに直接ご連絡ください。
vibeke.rullestad@stavanger2008.no
クリエイティビティーやオリジナリティーがモノづくりにとって、またビジネスの成功にとってより重要な意味を持って来ている流れの中で注目のセミナーになりそうです。
トレンドユニオン日本支店では内容やニュースなど詳しく入り次第ご報告していくつもりです。
November 6, 2004
NORTH MEETS SOUTH
2004年11月より2006年9月まで世界各地で開催されたエキシビジョン。アフリカと北欧、まったく違ったこの2つの文化圏に自然に生まれたデザイン共通性を再発見する展示会。日頃私たちが思っている異文化とはいったいなんだろうと考え直すきっかけにもなると評判に。